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今月のコラム(2020年9月)

こんにちは。マ・メゾンです。
猛暑とウイルス、二つの強敵との連日の闘いで疲れ切った心身を癒すのは、初秋のしるしである朝夕の涼風でしょうか。
それでも疲れはまだまだたっぷり残り、マスク着用など周りに気を遣いながらの生活は相変わらずのストレス源です。

そんな皆様、疲れを軽減させてリラックス効果もある飲み物、「砂糖湯」はいかがでしょう。「ぬるま湯に砂糖を溶かしてゆっくり飲む」ただそれだけですが、嬉しい効果が盛りだくさんなのです。

疲れた時、甘いものが欲しくなるというのはよくある話。
疲労とは、エネルギー消費のしすぎにより体内のグリコーゲンがなくなって血液に糖分を補給できなくなり、血糖値が著しく下がった状態です。
つまり疲れをとるには血糖値を正常に戻せばいいのですが、一般の食品では食べてから血糖値が上がるまでに時間がかかります。

砂糖なら消化吸収が早く、素早くブドウ糖と果糖に変わり血液中に取り込まれます。さらに果糖もブドウ糖となって全身の筋肉に運ばれ、エネルギー源となります。
食べて数分のうちに血糖値が上がり、疲れも回復するというわけです。
さて心身のエネルギー消費の約4分の1は脳で使われるそうですが、脳のエネルギー源はブドウ糖だけ。砂糖の摂取は脳の活性化にもいいんです。

さらに砂糖には、体のエネルギー源になるだけではなく、脳内の神経物質に働きかけることでリラックスさせる効果があります。
おやすみ前に飲めば安眠に、試験前には脳の頼もしい応援団に。
ダイエット中ならお食事前に飲めば血糖値アップで空腹感を軽減。
物足りないという方はホットミルクに砂糖小さじ1杯でどうぞ。

さらにさらに、有難い効能が砂糖湯にはあります。
現代人の持病、ストレスからくる腹痛の特効薬なのです。
お腹が痛くなるのは、消化管すなわち胃腸の動きが活発すぎるから。
糖分には消化管の動きを整える効果があるうえ、ぬるま湯なら胃腸にやさしく、すばやく糖分が吸収できるのです。

疲れを癒してリラックスできて、ちょっぴり贅沢気分も味わうならティータイムや食後のデザートに、当家のスイーツはいかがでしょう。
良質の砂糖を使ったやさしい甘さで、シアワセ度もUPですよ。

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