マ・メゾンは仏語で“私の家”

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    名古屋市千種区星が丘元町16-50
    星が丘テラスTHE KITCHEN
    TEL:052-783-0999

    地下鉄東山線 星ヶ丘駅すぐ

  • 星が丘分店

    名古屋市千種区星が丘元町16-50
    星が丘テラスイースト4F
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今月のコラム(2020年1月)

こんにちは。マメゾンです。
花の彩りに乏しい日本の冬でひときわ目をひくのは、赤い実をつけた木々。
鳥たちが空から見ると、緑の葉が落ちた中で赤は目立つので、食べてもらいやすい→落ちたふんに混じった種から新たな木が育つという説があります。
一方で、毒があったり美味しくないものも多いようで、食べ物の少ない時期だから仕方なく…という見方もあります。

赤い実をつける木のいくつかは、その名前から新年の縁起かつぎで庭木に選ばれたり、枝ものが切り花の代わりに飾られることも多いですね。
そのひとつがセンリョウ(千両)。背丈は1メートルもない低木で、ギザギザの葉の上に赤い実がかたまってつきます。

さらに縁起のよさそうなのがマンリョウ(万両)。
背丈はセンリョウと同じくらいですが、こちらは葉の下にサクランボ状に垂れ下がって実がつきます。
名前が似ているので間違われやすいこの2つ、まったくの別種でセンリョウはセンリョウ科、マンリョウはサクラソウ科。
マンリョウの方が実が大きいため、額の多い万両と名づけられました。

「難を転じる」と言われて古来より魔除けに使われたたナンテン(南天)。
冬でも濃い緑の葉を茂らせる常緑低木ですが、実だけでなく葉も赤く紅葉していることも。
実はブドウの房のような形になります。
この実には咳止めの効用があるとされ、エキスを配合したのど飴も有名ですね。
魔除けと言えば、節分が出番となるヒイラギ。
用途は葉のトゲで邪鬼を退散させるため。
漢字で書くと木へんに冬ですが、実がなるのは春で、色も黒です。
「対生」といって、葉は一箇所から左右につきます。
片や赤い実をつけるのが、クリスマスに欠かせないセイヨウヒイラギ。
こちらは互い違いに葉をつける「互生」です。
種類も異なり日本のヒイラギはモクセイ科、セイヨウはモチノキ科。

ご紹介した木々、違いはいろいろありますが、共通点は、強い生命力を感じさせてくれる冬も枯れない緑の葉。
それに赤い実が加わってさらに元気をくれるのは洋の東西を問いません。
見た目も味わいも、冬をのりきるパワーがギュッと詰まった当家の料理。
この冬も、あなたの健康を美味しさで応援しますよ。

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